ビットコインとは?

投稿者: | 2017年5月2日
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ども、くろねこです。

本日はそもそもビットコインてなんなの?というところをまとめていきます。

(最初に記事にしろよ、というツッコミはなしでお願いしますw)

 

ビットコインて何?

ビットコインとは暗号通貨の一種で最初に開発された暗号通貨がビットコインです。

ではそもそも暗号通貨とは何なのか?

 

暗号通貨とは「国が管理しない通貨」です。

 

日本の紙幣、硬貨はすべて国家、あるいは中央銀行が発行、管理しています。

日本だけでなく、ドルやユーロといったほかの通貨も同じです。

それに対して、暗号通貨はシステムにより発行されます。

(ビットコインの場合はマイニング報酬として支払われます。マイニングについては別記事)

暗号通貨の初代がビットコインです。

 

ビットコインは2009年にサトシナカモトが論文を発表し、それに同調した世界中のプログラマによって

ブロックチェーン上で扱われる通貨として登場しました。

登場した直後は価値を持たず、一部のマニアの間でのみやりとりされていました。

 

しかし、次第に広まり価値を持ち、ピザが買われるようになり、

インターネットでの決済が可能になり、

現在ではビットコイン決済できる店舗が徐々に増えてきています。

なおこの時に変われたピザは2枚で10,000BTCだったそうです。
現在の価値で言うと、15億円(@_@。

 

 

ビットコインて何がすごいの?

なぜビットコインがこの7年で急速に広まったのか?

それはビットコインの決済システムであるブロックチェーンにより以下を実現できたためです。

 

スマホ1台で世界中どこへでも瞬時に格安の手数料で送金が可能。

 

普通の銀行間送金の場合、日本国内だと遅くても翌営業日、500円程度の手数料で送金できます。

しかし、海外送金の場合は1週間~10日かかる上に相当な手数料を取られてしまいます。

これを解決するのがブロックチェーンであり、ビットコインなのです。

ビットコインの送金であれば、相手のQRコードか、アドレスが分かれば瞬時に送金できます。
(最近のブロックチェーンの遅延はいったん忘れてください。)

しかも手数料は数十円程度。

もはや使わない手はないわけです。

 

なぜ日本ではそんなに流行ってないのか?
(くろねこの個人的意見です。)

 

まずは、日本人の文化として分からないもの=怪しいと感じてしまうことが挙げられます。

そのうえ、マウントゴックス破綻の事件により、メディアの間違った報道の影響もあり、

ビットコイン=危ないもの、という認識を持った人も多いでしょう。

 

次に日本ではそこまで必要とされていないということが挙げられます。

国内送金の場合は遅くても翌営業日には相手に届けることができますし、国際送金なんて

利用する人は限られているでしょう。

そのため、送金が瞬時にしかも手数料が安くなるといっても、国内送金の場合はメリットが小さいのです。

これが海外、例えばアメリカの場合、国内送金でも、送金に2,3日、手数料は1,000円以上取られてしまいます。

そのため、海外の方がブロックチェーンを使うメリットが大きいのです。

 

もう一つは海外では銀行口座を持たない人が多いということです。

銀行口座を持っていない人でも、スマホを持っている時代です。

そういった人は銀行間送金はもちろんできないので、必然的に銀行口座を持たなくてもできるビットコインを利用することになります。

一方で、日本では成人のほとんどが銀行口座を持っているためにこのようなニーズは多くないのです。

 

 

しかし、2017年は仮想通貨元年ともいわれており、日本でもビットコインがメジャーになりつつあります。

ビックカメラがビットコイン決済をテスト導入したニュースは記憶に新しいかと思います。

今後より多くの店舗でビットコイン決済が利用できるようになり、ビットコイン自体の価値もますます上昇すると思われます。

貯金していてもお金は増えません。

ビットコインの可能性に気付き、購入したいと思った方はこちらの記事を参考に購入してみて下さい。

 

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

 

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