T-COINのホワイトペーパー公開!Trade by Tradeの描く未来とは…

投稿者: | 2017年12月16日
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ども、くろねこです。

T-COINのホワイトペーパーが公開されました!

T-COIN、会社のロードマップ。

ホワイトペーパーの内容をポイントを絞ってまとめていきます。

 

ホワイトペーパー全文はこちらから

T-COINの詳細

  • 発行枚数:8,880万枚
  • ティッカー:TCN
  • マイニング方式:PoW+PoS

発行枚数、ICO予定、保有割合などは以前から開示されていた通り。(以前の記事はこちら

総発行枚数8,880万枚のうち、7,104万枚は発行済み。

  • 30%はTrade by Tradeのプラットフォーム上で2017年末までに3フェースの分けて公開
    (2017/12/16現在、フェーズ3です。)
  • 30%はTrade by Tradeに帰属(マーケティング用費用に充てられます。
  • 30%はTrade by Tradeの創業者に帰属
  • 10%はTrade by Tradeのマネジメント費用に充てられる。

 

そして、残り約1700万枚は2018年からマイニングされるのですが、PoW+PoSという方式を採用しています。
(PoW,PoSについてはこちらの記事で解説)

マイニング報酬の45%はマイナーへ、45%はマスターノードへ、残り10%はbudget system(謎)へ付与されます。

マスターノードになる条件は1,000T-COIN保有していること。その中からランダムにマイニング報酬が付与されます。

 

この仕組みはDASHと同じ仕組みです。

DASHといえば、CoinCheck銘柄の中で、BTC,BCHに次ぐ価格のコインです^^

T-COINでもInstantSend(即時送金),PrivateSend(匿名送金)が可能です。

 

くろねこもマスターノードの条件は満たしている模様です^^
(セットアップ方法はこれから調べます。)

 

T-COINの役割についてはこちらの記事を参照ください。

 

 

Trade by Tradeのロードマップ

Trade by Tradeが今までに成し遂げたこと

  • 取引所としてのライセンス取得  inバヌアツ
  • 取引所の公開
  • 銀行ライセンスの申請
  • AIトレードシステムのローンチ
  • T-COINのマイニングシステムの開発
  • T-COINのウォレットのリリース(iOS版は審査中)
  • T-COINのICO(12/20まで)
  • T-COINのマスターノード方式採用

いろいろ成し遂げすぎですw
(ロードマップの大半が完了しているICOは初めて見ました)

T-COINのローンチまでに相当に準備されていることがわかります。

 

Trade by Tradeが今後成し遂げること

  • 2018年第2期 バヌアツでの銀行ライセンスでの取得
  • 2018年後期   デビットカードのリリース

Trade by Tradeは取引所だけではとどまらず、暗号通貨の銀行も開設するつもりです!

銀行を開設する目的は何か?

独自デビットカードを発行するため?

 

確かにTCCは以前からデビットカードを発行する宣言していました。

それがVISAの規制によりいったん頓挫しました。(Wirexも同じ)

だから自ら銀行を作ることで、デビットカードを発行可能とするのか?

 

 

目的はそんなことではありません。

 

 

Trade by Tradeのビジネス領域の拡大、

レンディング(貸付)を一つの柱にすることを見据えています。

 

銀行を設立することによりTrade by Tradeのキャッシュポイントは

  • マイニング(T-COIN)
  • トレード
  • 取引所による手数料
  • AIトレードの使用料
  • レンディング
  • デビットカードの手数料

と暗号通貨ビジネスのほぼ全域を抑えることになります。

まさに暗号通貨のトータルプラットフォームといっても過言ではありません!

 

銀行のライセンスについてはすでに申請(2017年中頃)をしており、資本を準備しているとのこと。

T-COINのICOが終わるころには資本も十分でしょう。

~バヌアツとは~
南太平洋のシェパード諸島の火山島上に位置する共和制国家である。西にオーストラリア、北にソロモン諸島、東にフィジー、南にフランス海外領土のニューカレドニアがある。
最近では世界初のbitcoin専用銀行として、NextBankがオープンしたことで有名。
バヌアツは国の金融行政が合理的など、銀行経営に利点があり世界から肯定的に受け入れられている。
また、個人情報保護に対してもとても厳しい国らしいです。
(銀行員が個人情報を漏らして時は懲役20年だったとか、、、)

 

他のICOでもバヌアツの銀行設立をロードマップで謳っているところはいくつかありますね。

なお、Trade by Tradeは取引所としてはすでにバヌアツのライセンスを取得しているので、

銀行のライセンスに関しても、計画通りに取得できるのでは?と期待できます。

 

ここまで出揃ったICO案件見たことがありますか?

銀行系、レンディング系はいくつかありましたが、T-COINはそれだけではありません。

 

 

どうせHYIPが仕掛けるICOでしょ、という偏見を持っている方!

今更TCCはなーと思っている方!

一回フラットな目線でホワイトペーパーを読んでみてください。

Trade by Tradeのこれまでの実績、これからのビジョンを理解していただけるかと思います。

自分の思い込みでチャンスを逃すのはもったいないですよ?

 

 

それでも躊躇する皆様へ!

くろねこからの後押し企画です!

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このチャンスに乗りたい方は以下より連絡ください。一緒にT-COIN長者になりましょう^^

 

ではでは今日はこの辺で。

 

 

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